神戸ビエンナーレ2011


数日間の作業だったけれど、隣りの中古家具を扱うお店の方に、毎日のように差し入れをしていただいた。和菓子や赤飯やお弁当まで。こういったコミニュケーションワークの面白いところでもあります。有り難いことです。




神戸ビエンナーレ2011


23日の夜は、昨年参加した六甲ミーツアート「芸術散歩2010」の制作でお世話になった友人を訪ね大阪ココルームへ。何とも雑多な空間で大阪ぽい感じがしたけれど、きっと日々いろいろなジャンルの人達が集まるのだろうな。スタッフのみなさんも紹介していただき、短い時間だったけれど楽しい時間を過ごせた。またぜひ寄ります。ついでにちょっとだけ周辺を散策。






神戸ビエンナーレ2011


高架下アートPJで6月の神戸訪問。今回は、作品を展開する倉庫についている木製の小屋の撤去がメインになった。昔の大工さんが施行したのだろうが、とにかく頑丈でしかも全て釘なので思いのほか時間がかかってしまった。ビス電動ドライバーに慣れてしまっているぬるい身体が全身筋肉痛。


神戸ビエンナーレ2011


作品の形態を考慮していただき、十分な天井高がある古びた趣のある倉庫を展示場所として使用させていただくことになった。思ったより自由に使えそうなので、今月から本格的に手を入れていこうと思っています。



神戸ビエンナーレ2011


10月から開催される神戸ビエンナーレ2011「高架下アートプロジェクト」の準備で神戸へ。今回は周辺店舗へ挨拶と、道具類の搬入、スペースの寸法を測ることが主な目的。今回のプロジェクトを展開する予定のスペースは、神戸元町高架下、通称モトコーと呼ばれるエリアで、古い電気機器やフィギュア、古着などといった何ともマニアックなモノがを売っている店舗が軒を連ねている。11時くらいになるとシャッターが開き始める、どうやら夜型の地域らしい。これからほぼ毎月おじゃやますることになるのが楽しみ。


モトコー4

スペースで照明と音響などのテストをしているところ。頭上には電車が頻繁に通るので、けっこう音量を上げないと音が聞こえずらそう。

スペース

エリア内にある韓国のスープ屋さんで、ごはん。スープはもちろん、チジミがとてもおいしかった。



三ノ宮へもちょっといってみた。街角でみつけたビリケン。


キッチン

ちょくちょくお邪魔する作家さんのキッチンの外壁。何気なくツギハギしているようだけれど、作品になっている。




ブルーマン



ちょっと前になるけれど、ブルーマン劇場にライブを見に行ってきた。パフォーマンスグループだと思い込んでいたのだけれど、基本打楽器を使ったエンターテイメントだったのね。若干ドリフっぽい場面も。



ART for LIFE: 東北太平洋沖地震被災者支援プログラム


震災による六本木アートナイトの中止を受け、急遽企画された被災者支援プログラム。ちょっとだけ手伝いをし、作品を買うことで寄付をしてきた。音楽やスポーツ界などは、こういったケースでいち早く動くのだけれど、今回の災害に際しては、アートに何が出来るか?といった趣旨でのシンポジウムやチャリティー展など、アートの現場は素早い動きを見せている気がする。
神戸


プロジェクトの打ち合わせで神戸へ。JRの高架下のFADs art spaceのようなアートスペースで待ち合わせ。「プラネットEartH」。広い。NPOが運営しているよう。GALLERYとCAFE、ショップを併設しているようなスタイル。アート周辺の情報発信地になっている感じ。やっぱりこういう場所は必要だな。
夜景

アーティストの集まる新年会で、東京の夜景を一望!!あらためて思う、すごいな東京。