神戸ビエンナーレ2011


10月から開催される神戸ビエンナーレ2011「高架下アートプロジェクト」の準備で神戸へ。今回は周辺店舗へ挨拶と、道具類の搬入、スペースの寸法を測ることが主な目的。今回のプロジェクトを展開する予定のスペースは、神戸元町高架下、通称モトコーと呼ばれるエリアで、古い電気機器やフィギュア、古着などといった何ともマニアックなモノがを売っている店舗が軒を連ねている。11時くらいになるとシャッターが開き始める、どうやら夜型の地域らしい。これからほぼ毎月おじゃやますることになるのが楽しみ。


モトコー4

スペースで照明と音響などのテストをしているところ。頭上には電車が頻繁に通るので、けっこう音量を上げないと音が聞こえずらそう。

スペース

エリア内にある韓国のスープ屋さんで、ごはん。スープはもちろん、チジミがとてもおいしかった。



三ノ宮へもちょっといってみた。街角でみつけたビリケン。


キッチン

ちょくちょくお邪魔する作家さんのキッチンの外壁。何気なくツギハギしているようだけれど、作品になっている。




ブルーマン



ちょっと前になるけれど、ブルーマン劇場にライブを見に行ってきた。パフォーマンスグループだと思い込んでいたのだけれど、基本打楽器を使ったエンターテイメントだったのね。若干ドリフっぽい場面も。



ART for LIFE: 東北太平洋沖地震被災者支援プログラム


震災による六本木アートナイトの中止を受け、急遽企画された被災者支援プログラム。ちょっとだけ手伝いをし、作品を買うことで寄付をしてきた。音楽やスポーツ界などは、こういったケースでいち早く動くのだけれど、今回の災害に際しては、アートに何が出来るか?といった趣旨でのシンポジウムやチャリティー展など、アートの現場は素早い動きを見せている気がする。
神戸


プロジェクトの打ち合わせで神戸へ。JRの高架下のFADs art spaceのようなアートスペースで待ち合わせ。「プラネットEartH」。広い。NPOが運営しているよう。GALLERYとCAFE、ショップを併設しているようなスタイル。アート周辺の情報発信地になっている感じ。やっぱりこういう場所は必要だな。
夜景

アーティストの集まる新年会で、東京の夜景を一望!!あらためて思う、すごいな東京。
アトリエ制作

塩川岳[Symbols]12/7で無事終了しました!個展の準備中の時のアトリエ。スッチャカメッチャカ状態で、作品と格闘中。

六甲ミーツ・アート「芸術散歩2010」


神戸の六甲山にて「六甲ミーツ・アート芸術散歩2010」出品のため10間ほど滞在制作してきた。まだ、9月半ばということもあり、暑いのなんの・・・。がらにもなくLEDを使っての作品。何とか予定通り光って一安心!ケーブルカー六甲山上駅の待合室に設置しています。
EASY POP ART SHOW 2010


猛暑の続く中、福井県越前市で公開制作、屋外の展覧会に参加してきた。広大な休耕田を舞台にした、圧倒的なロケーションの中での展覧会で、7年ぶりということもあり、ありとあらゆるメディアの取材が入った。制作に使わせてもらった洋館での制作風景。暑かった〜。
アトリエ


とにかくアトリエが暑い暑い・・・。暑いのは好きなのだけれど、半端じゃない。外のほうが涼しく感じるくらい。展覧会の準備で一日作業していると3Lくらいの水分補給している感じ。


8/8日より展覧会はじまってます。