塩川岳 Art Diary
美術作家・塩川岳の日常の断片を紹介
神戸ビエンナーレ2011
神戸ビエンナーレ2011のオープニングレセプションの後、高架下アートPJ、コンテナ、しつらいに出品していた、久しぶりに会った作家さんやその場で知り合った作家さん達といっしょにモトコーで2次会を。楽しいひとときでした。
神戸ビエンナーレ2011
観客やモトコーの方々に気軽に作品に参加していただくために、簡単なワークショップを行っています。「自由に紙を切る」だけです!花の形にしたり、スパイラル状にしたり、もちろん細かい紙吹雪にしていただくだけで結構です。定期的にインスタレーションに組み込んでいきます。
作品の観賞前、観賞後に思ったより気楽に切っていただけているようで、しばらく続けようかと思います。
神戸ビエンナーレ2011
何とか作品が完成し、いよいよ神戸ビエンナーレ2011が開催となりました!審査の時間を勘違いし、作品動かず・・・。という失態をやらかしてしまいましたが(泣)
初日、2日目とひっきりなしに人が往来し、モトコーの店の方々もちょっとおどろいていた様子。
神戸ビエンナーレ2011
朝から夜まで制作三昧の毎日がつづく。神戸にいる間はTVはいっさい見れる環境にないので、それはそれで有意義なのかもしれない・・・。隣りの方からの差し入れも毎日のようにしていただいて、すっかり楽しみの一つになってしまっている。ありがとうございます。
神戸ビエンナーレ2011
ビエンナーレの期間まであとわずかとなり、スペースの作品も集中的に滞在しての追い込み作業。すべてをいったん外して気になっていた天井を塗る事に。典型的な2度手間だ・・・。でもやっぱり安易な妥協はいけないしな。
神戸ビエンナーレ2011
あれやこれやしている内に、ビエンナーレまであと1月まで迫ってきた。イメージが微妙に違うんだよなぁ。何とかしなくては。何日作業できるんだろう。焦る・・・。
神戸ビエンナーレ2011
神戸に滞在中は、隣りの事務家具店の方に毎日のようにお弁当や和菓子など、
神戸のおいしい物をいろいろと
差し入れをいれていただいていて、本当に感謝しています。昨日の懇親会でお会いしたモトコーの事務局の方にもスペースを覗きにきていただいて、差し入れしていただきました。感謝感謝。
神戸ビエンナーレ2011
プラネットEartHで高架下アートPJの参加作家や商店街の方々、神戸ビエンナーレ事務局の方々などを含めた交流会が催された。初めて会う作家さんともいろいろと情報交換したりとても有意義な時間でした。高架下が会場ということだけあってコンセプトが明快な作品が多そう。楽しみ。
神戸ビエンナーレ2011
8月の後半、4日間の日程で神戸へ制作に。あと約40日でビエンナーレが始まることもあり、多くの作家さんが制作に入っていた。ちょくちょくブースを覗いて他の作家さんと立ち話しなども。けっこういろんなスペースがあり見応えありそう。
今回、制作の手伝いにサポーターさんが入ってくれました。ペンキ塗りを手伝ってもらいましたが、服がよごれないかヒヤヒヤ。いろんな話をしながら作業し楽しい制作でした。ホント助かりました。
神戸ビエンナーレ2011
天井へのフレーム設置が完了。試しで数本の傘とサーキュレーターを吊り下げ、プログラムタイマーをつないで回転させてみる。外光が入っている状態なのでいまいち臨場感がないけれど、とりあえず動いた。8月中になんとか形にして9月にはワークショップを行いたいなと。
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