「空想のしっぽZOO」

さいたま市プラザノースにて開催したワークショップ「空想のしっぽをつくろう!」に参加していただいた小学生のみんなの作品をユーモアスクエアにて展示・公開しています。空気が抜けてだら〜んとしていた作品が、数分おきに扇風機やサーキュレーターの風を受けて膨らみ、立ち上がります。



「空想のしっぽをつくろう!」


さいたま市プラザノースにて4/14日・15日の2日間、ワークショップを開催しました。「空想のしっぽをつくろう!」という題で、カラービニール袋を使って自由デザインのしっぽをつくるという内容です。短い時間にもかかわらず、実に個性的なしっぽが出来上がっていきました。出来上がった作品は「空想のしっぽZOO」として展示しています。扇風機で数分ごとに立ち上がります。













六本木アートナイト2012


六本木アートナイトに行ってきた。昨年は震災のため中
止になってしまったのだけれど、その反動もあるのか、ものすごい人でごった返していた。なんともヤヨイちゃんのでかい事、はたまたライヴの音のでかい事・・・。スゴイスゴイ。








神戸ビエンナーレ2011

約2ヶ月間に及ぶ神戸ビエンナーレ2011が終了。最終日の会場の様子は驚くような盛況ぶりで、会場から人があふれるような場面もありました。ビエンナーレの発表では来場者が20万人を越えたそうです。たくさんの来場者、スタッフ、商店街のみなさん、ご一緒した作家さん、本当におつかれさまでした。










神戸ビエンナーレ2011

神戸ビエンナーレ2011のオープニングレセプションの後、高架下アートPJ、コンテナ、しつらいに出品していた、久しぶりに会った作家さんやその場で知り合った作家さん達といっしょにモトコーで2次会を。楽しいひとときでした。

神戸ビエンナーレ2011

観客やモトコーの方々に気軽に作品に参加していただくために、簡単なワークショップを行っています。「自由に紙を切る」だけです!花の形にしたり、スパイラル状にしたり、もちろん細かい紙吹雪にしていただくだけで結構です。定期的にインスタレーションに組み込んでいきます。
作品の観賞前、観賞後に思ったより気楽に切っていただけているようで、しばらく続けようかと思います。





神戸ビエンナーレ2011

何とか作品が完成し、いよいよ神戸ビエンナーレ2011が開催となりました!審査の時間を勘違いし、作品動かず・・・。という失態をやらかしてしまいましたが(泣)
初日、2日目とひっきりなしに人が往来し、モトコーの店の方々もちょっとおどろいていた様子。













神戸ビエンナーレ2011

朝から夜まで制作三昧の毎日がつづく。神戸にいる間はTVはいっさい見れる環境にないので、それはそれで有意義なのかもしれない・・・。隣りの方からの差し入れも毎日のようにしていただいて、すっかり楽しみの一つになってしまっている。ありがとうございます。







神戸ビエンナーレ2011

ビエンナーレの期間まであとわずかとなり、スペースの作品も集中的に滞在しての追い込み作業。すべてをいったん外して気になっていた天井を塗る事に。典型的な2度手間だ・・・。でもやっぱり安易な妥協はいけないしな。




神戸ビエンナーレ2011


あれやこれやしている内に、ビエンナーレまであと1月まで迫ってきた。イメージが微妙に違うんだよなぁ。何とかしなくては。何日作業できるんだろう。焦る・・・。